この世界、キラキラ。

自我が芽生えると共に薔薇

忘れかけている過去

最近、SexyZoneは恵まれているのではないかと思う。グループとしてのCMに海外ロケ、個々の俳優業。物足りないという声もあるかもしれないが、“あの頃“に比べれば…









「古参はすぐに昔話をする」何処かで見た言葉だ。確かに、リアルタイムを応援するのはもちろん、過去を懐かしみ成長を喜ぶことが大好きだ。ああ、こんなタイプのオタクはふうまろくんが嫌いそうだね。ごめんね。









さて、その古参がこぞって議題に挙げる“セク鬱”とは、まぁぐぐってください(くそ)







とにかく私が言いたいことは









セク鬱をなかったことにしてほしくないということ。今が5人ならいいじゃん、はなんとなく頷けない。


今は幸せ。

だけど、必死に夢中でがむしゃらに輝いていた二人のあの夏までもなかったことにするの?

ファンからの不信感に耐えて耐えて強くなろうとした時期を不毛なものとして捨ててしまうの?



決してあの売り出し方が良かったとは言えない。

でも、年下二人の努力は到底分からない程だろうし、悩んで、それでも事務所に契約をし続けてくれた。それはファンのため、より、絶対にまた5人に戻ってやるという信念の方が大きかったと思う。


そんな彼らの情を忘れてはならないのではないか。





人は嫌なことを忘れやすいらしい。うん、すごい分かる。今、これを書きながら2014~2015の私のオタ活を思い出しても…記憶がないよね…






いつか、あんなこともあったね、ボ松って何だったんだよ、って笑い合えるといいね。




きっと時間はまだまだかかるだろうけど、彼らなら大丈夫。





終わり良ければ全て良し、の終わりは今じゃない。

5人が過去を隠そうとしなくなったとき。


そんなときがくるまで応援してるよ。









彼らには幸せになってほしいのが一番の願いだ。